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| 防犯フィルムの耐用年数及び寿命は? |
| 通常の使用条件で、10年以上(メーカーにより異なる) |
| 防犯フィルムの保証期間は? |
| 5年程度(メーカーにより異なる) |
| 防犯フィルムを長年使用したらどのような現象が? |
| 10年間は全く気にせずにいて良いが、まずハードコート層が剥がれて、白い点々が見えてきますが、PET(ポリエステル層)は更に長寿命で健在です。 この状態では、フィルムとしての性能は維持できます。接着力も維持されています。 10年以上経過すると、ポリエステル層自体が徐々に劣化して、透明度が落ちてきます。次に、ヒビ割れがおきてきます。これは、PETとガラスの熱膨張率の差による伸縮に、PETの強度が耐えられなくなって生じるものです。接着力は最後まで維持されます。 |
| 通常の使用条件とは? |
| 防犯・防災フィルムは、通常窓の内側に貼ります。 平滑な面が必要で凹凸のあるガラス面には良く接着しません。 網入りガラスは、通常外側が平滑になっていますが、内外を逆にすることにより施工が可能になります。 |
| 防犯フィルムはガラスカッターで間単に切られてしまうのでは? |
| ガラスカッターは、表面に傷を付け、曲げ応力をかけることにより、割るものです。突き抜けて切るとるわけではありません。 強靭なフィルムが、べったり張り付いていますので、ヒビが入るだけで、割って取り去ることは不可能です。 |
| 全面貼りのとき、周囲はあけて貼るのですか? |
| 周囲のパッキンとは、1〜2mmあけると、施工時の水・空気抜きが容易になります。 透明フィルムですから、隙間は、全くと言って良いほど気になりません。 |
| 防犯フィルムは隙間の部分からきれいに割れて、スポッとぬけませんか? |
| 何十回も実験していますが大丈夫です。ドライバーでコジっても、ヒビは中央部や、斜めに向かってヒビが走ります。 |